な、、、んだと・・・

「発足」
この漢字の読み方は
正しくは「ほっそく」である。

日本語には、使われていく間に、時代の流れや風潮によって読み方が変わったり、新しい読み方が追加されたりすることがある。
間違った読み方を使う人が多くなることによって、その間違った読みが正しい読み方として認められる例も多くある。
「発足」はどうやら「はっそく」と読んでも良いようだ。

 

が、しかし!

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なんと・・・
出ました「はったり」です(笑)
これはどうでしょう。地名ですから正解も不正解もないんですけど
びっくり。
おわり。

打ち上げ失敗?

7/31夜の産経ニュースが
IST(インターステラテクノロジズ)のMOMO初号機の打ち上げの結果を伝えたニュースのタイトル

民間ロケット打ち上げ失敗、宇宙ビジネスに暗雲 通信断絶「非常に初歩的」と専門家

だって。
そもそもこの打ち上げって、技術の検証とかデータ取りとか、そういうのを目的にした実験的なものなんだと思っていたけども。
他のニュースを見ても、失敗、失敗、失敗、なんてことばっかり書いてある。
だけどIST当事者たちの見解では、
(FBの投稿より以下引用)目標の上空100kmには到達することはできませんでしたが、今後の成功につながる貴重なデータをとることができました。これまでの地道な実験の積み重ねが、今回の実験でより大きな成果として見え、とても有意義な実験となりました。(引用終わり)

これが、失敗なんでしょうかね。


ホリエモンが係わっているからなのか、なんか足を引っ張りたいのか、
ほれ失敗した!見たことか!ざまぁ!みたいな風潮がなんか今どきのマスコミの馬鹿さ加減を露呈していて、ロケットの専門家なるものも、自分がやれもしないことをやっている人をつかまえて、初歩的なミスだの何だのと無責任なことを言って。たぶんこの先ISTがロケットの打ち上げに成功して、低コスト小型ロケットの開発の先頭を行くようになったとしたら、この自称専門家の方たちは何というのでしょうかね。
まあいいけども。

 

ニュース的に成功よりも失敗のほうが、新聞の売れ行きもよく、ニュースサイトのプレビューも良くなるんでしょうが、商売は大事だろうけども事実を正しく伝えましょうよ。そして、新しいことに挑戦してる人を応援しましょうよということですよ。

以上。

アマゾンさーん

最近アマゾンで買い物をすると佐川急便が来るようになった…。

 

わたくしアマゾンの結構なファンでして、多い時は月に数度連続して注文することもあるので、ヤマトの運転手さんと顔見知りになって、プライベートでバッタリ会ったときに挨拶をかわすようなこともありました。

 

で、最近の物流関係の労働環境改善の流れを受けてか、アマゾンの注文が半分くらい?佐川急便が配達に来るようになった。特に箱が大きめだったり、長い箱の荷物が佐川に割り振られるような感じ。
何が問題かって、なんせ配送品質が悪い。
箱がつぶれているのはよくあることだし、ヤマトと比べて明らかに遅い。たぶん運ぶのが遅いんじゃなくて、荷物の集出荷や拠点のサービスがヤマトとは効率が違うのではないか。6時を過ぎるとドライバーの携帯電話が繋がらなくなるのは、昨今の風潮では仕方ないのかなとは思うが、センター止めにしてもらおうにも、当日には運転手が拠点に戻ってこないので明日以降になりますなんて言う。となると夕方6時を過ぎるとその日に受け取る手段がまったくなくなってしまう事態に。


ヤマトだと、オンラインサービスでセンター止めや時間受付を自在にできるので、メール通知を受け取ってから、センター止めにして会社帰りに自宅近くの営業拠点で受け取ったり、翌日が休日で都合が良かったら、午前中指定で配達してもらったりと便利に使えていたのだが、

これが佐川急便だと、
①帰宅してから不在票を見て連絡して、
②当然6時過ぎているので翌日以降の再配達で、
③時間の指定が夜7時から9時しか選べなくて、
④拠点に引取に行こうにも工業団地の一拠点しかない(驚)
どうやって受け取ればいいのやら…
そして、やっと受け取った荷物の箱がベッコベコな有り様という。

 

ヤマトとの違いを自分の目で確認して、改めて物流業界って大変なんだなーと思いつつ、佐川急便を悪く言うつもりはなかったのに、なんか悪いところしか出てこない(笑)
きっとドライバーの皆さんの、仕事の内容や勤務時間や頑張り具合などは特に変わらないのではないかと思うが、システムというかソフト面のレベルが数段違うような気がしてならないのだがどうなのでしょうか。

 

こんなに違うと配送料かかってもいいからヤマトに配達してもらいたい。
配送オプションでヤマトが指定できて、
料金が少しかかりますっていうなら払ってもよし!
アマゾンさーんちょっと考えてみてくださいな(懇願)

 

キャンプのすすめ

夏といえばキャンプです。

外で飲むビールほど美味いものはない!
キャンプ場にビヤサーバーを持ち込んで、明るいうちからビールに興じるのもキャンプならでは。なぜならキャンプでもないのに公園でビール飲んでいたらただのろくでなしのおっさんです。

そして、キャンプは何かしなければいけないということがない。
一通りの設営が済んでしまえば、何をするともなくボーっとしてビールを飲んでいればそれでよい。公園でボーっとしてビールを飲んでいたらただのろくでなしのおっさ…

キャンプに出るだけでアクティブなおっさんになれます。

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 キャンプをしにいこう。

寒い

今年は寒い。
昨日なんて最高気温15℃下回るなか、今日しか乗れないなんて言って、
少しばかりバイクに乗ってきたが、もうほとんど修行(笑)

今日の朝は快晴だー!気持ち良い!なんて外に出たら、
なに!一桁気温って。6月ってこんなに寒かったっけ。

 

今日からは暖かくなるみたいだからちょっと期待していきます。
会社着いたら、ストーブついてた(笑)

 

 

動かす方向は上じゃなくて。

人間の動きは、柔軟で素早く臨機応変だ。
しかし、曖昧で雑で場当たり的とも言う。

シフトアップひとつとっても、
1.チェンジペダルの下につま先をもぐりこませて準備
2.スロットルグリップを瞬間的にちょっと戻す
3.クラッチレバーをほんのちょっと引く(2と同時、省略しても良い)
4.チェンジペダルを上に動かす
5.スロットルグリップを元の位置まで開ける

これだけの動作を感覚的に、瞬時に、無意識に行っている。人間ってすごい。
これを機械にやらせようとすると、ヤマハのMOTOBOTのように、世界最高の技術を持った一大企業が、これまた一流の技術者のプロジェクトチームを編成して、時間とコストを十分にかけなければ達成できはしない。
まあヤマハの場合は、バレンティーノ・ロッシに勝てるほどにまでやりたいみたいなので、例としてはどうかなと思いますが(笑)。

しかし、すごいと同時にかなりいい加減でもあって、それぞれの動作を正確に行っているとは限らない。人によって違うのは当然ですが、同じ人でもその時の走行ペースや同行者のメンツや気分や体調や疲れなどで動作は変わってしまう。
バイクは、操作部分や機械の内部構造で、人間の操作のブレを上手に吸収できるように作ってある…はず、と思う。スポーツ度の高いレーサー系のマシンが、ある程度人を選ぶのもその辺に理由があるのでしょう。

 

機械を操作するにあたって、正しい操作とは、機械の構造に逆らわないで、動かすべき方向に必要なだけ動かすこと。分かってはいても人間の操作にはどうしてもバラつきが出るのは、どんなレベルの人にとってもしようがないことだと思います。
しかし、機械の構造を理解はしないまでも、仕組みにちょっと興味を持ってみる程度で操作の質はだいぶ変わってくるものだと思うのです。

チェンジペダルの操作は「上下に動かす」のが普通だと思います。
上下で全く問題無いのですが、機械の仕組みに注目してみると、左側のステップから前方に向かってペダルが伸びていて、ステップを軸に上下に動く構造になっています。

なんだ、やっぱり上下じゃねぇか(笑)となりますが、「ステップを軸に回転運動」させるというのが正しい方向で、それがおおむね上下だというだけです。

これを理解してチェンジペダルを操作すると、かかとを意識して操作しようとするので、雑に操作したときにありがちな、前方への無理な力(ペダルが伸びるような方向)がかかることが少なくなり、シフト操作が正確になります。


ペダルの先端についているゴムがすり減っている人は効果てきめんだと思います。
私がそうでした(笑)

キジマ(Kijima) チェンジゴム ブラック 内径7.5x16x38mm 1個 214-159B

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ライテクうんちく3

どうやって曲がりはじめるのか。これがとっても悩むのです。曲げようとすれば動き始めに、逆に動いてしまう、反動させずに自然に行こうとすると、ペースが上がるにつれて曲がり始めが弱くなって、不安で早くインにインに行きたくなってしまって、逆に気持ちよく開けられないとなってしまう。

で、私はどうしているかというと、
曲げようとするのは難しい。
が、曲げないようにするのは意外と簡単です。
なんだそりゃ?と思われるかもしれないですが、誤解を恐れずに言うと、まず曲がり始める準備として、曲げないようにします。

ステップやハンドルに入力すると、曲がらない状態を作ることができます。キュッと硬くするのです。もちろんこの時、バイクを挙動させないように気を付けます。その間に体重を移動させます(頭、肘、肩、腰、膝などをイン側に必要なだけ)。当然曲がらないようにしているので曲がり始めません。そして、自分のイメージした曲がりたいポイントで硬くしたところを緩めるのです。

理論的にも、ロール軸(リヤタイヤの接地点付近とステアリングヘッド付近を結んだ点)に近いところに荷重が移ると(キュッと硬くする)、バイクは安定して動きにくくなり、ロール軸から遠いところに荷重が移ると(硬くしたところを緩めてシートに体重がかかる)、リーンが始まるということになろうかと思います。

走り込んでいくうちに、ちょうど良い体重移動の加減と速度の調整にも慣れてきて、コーナーのRに合わせてどんどんアクセルを開けられるようになると思います。

コーナーの入り口に不安がなくなると、ペースを上げても余裕があるので、初めてのワインディングも安全に楽しめます。

ツーリングマップル 北海道 2017 (ツーリング 地図 | マップル)

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 まだ見ぬワインディングを求めて。