もの書きになる(仮)

クルマ、バイクを中心に日々の所感などを。

XSR700ファーストレビュー

納車日は24kmしか乗れなくて、1週間もんもんとしていましたがやっと今日乗れました♪

雨には降られませんでしたが、朝から気温が低く山間部では一桁気温の場所もあり、体がこわばって修行のような走行でした。


f:id:satoshinbo:20180527003032j:image
 

まずはポジションから

納車の帰り道に初めて乗ったときに感じた高さには少し慣れて、ほとんど気になりませんでした。ただ信号で止まるときに、わだちのある道路で止める場所に気をつけていないときにヒヤッとする場面が一度ありました。これは慣れるしかないのかと思います。

ハンドル幅の広さは、Uターンするときアウト側がぎりぎり届くくらいの遠さなので、小柄の人は意識的に一番前に座らないと厳しいかも。

 

次に操作関係では

クラッチは少し重いかもしれません。繋がる場所が今までのバイクと違うので重く感じたのかもしれませんが、帰宅間際の市街地走行では左手が限界でした。

シフトの入りは節度があってスコンと入りますね。繋がりもスゴく気持ちいいです。エンジンが粘り強い感じで、2速でも問題なく発進できてしまいます。

 

走りの感じは

車の速度に合わせて走っても楽しい。郊外の道をペースを抑えてトコトコ走るのもとても楽しいです。カーブではアクセルを開けて、ダダダダダダ・・・とパルスを感じて走るととっても気持ち良いです。

また、遅いかというとまったくそんなことはなく、低回転では粘り強いエンジンが、回転を上げると猛烈に軽く回るので、その気になって走れば本気で速いです。

 

燃費は

今日の250kmくらいの走行(市街地20%、郊外トコトコ50%、山ワインディング30%、パワー試し走り若干あり)では、満タン法で約23km/Lでした。

あまり燃費重視では走ってないので、あんまりムチャしなければ20km/Lは下回らないのではないかというところです。

 

今日は寒くてタイヤも心配だったのであんまり無理はできませんでしたが、それでも十分楽しめました。路面が暖かくなってもう少し攻めた走りができるようになれば、もっと楽しいのは間違いなさそうです♪

 

転売屋ざまあ

ニンテンドークラシックミニファミリコンピュータ再販開始。

www.nintendo.co.jp

 

おととしの11/10に発売されるも、発売数の不足により転売ヤー達により買い占められ、市中の在庫がすぐになくなり、アマゾンのマーケットプレイスには軒並み1万円くらいの価格で出品されて物議を醸していた。
今年再販されることがずっとアナウンスされていたがやっと発売日が公表され、アマゾンでも予約販売が開始されている。

転売屋は個人がするセコイ商売としては別に不正というわけではないので(自分の金で買って自分のものにした後で自分の責任で売るのだから他人がとやかく言えるものではないので)、勝手にしたらいいのだと思うが、ネットで小売店を営んでいるものが、人気の出そうな品薄商品の在庫を留保しておいて、市中の品切れを待ったのちに高価格で売り出すという手法はなんとかならないものかと思う。メーカーが十分な量の製品を作る以外の方法が何かあるかと言われればそんなものはないのだが。

まあ、タイトルにざまあとは書いたんだが、転売屋は何食わぬ顔して普通の値段で売りさえすれば損はしないわけで、この迷惑な商売はこれからもなくならないんだろうな。

 

 

乗り味考察(机上の空論)

バイクの諸元表にはいろいろなことが書いてある。
ここでは、バイクの乗り味に直接関係する、最大トルク、一次・二次減速比、各速のギヤ比について考察することによって、諸元表のみによってバイクに乗らずして乗り味を知る楽しい妄想を紹介したいと思う。

 

まず、最大トルクとは、そのエンジンが発生する力そのものと解することができ、エンジンの特性によって大きく変わる。ボア・ストローク比で、ストロークが長いものほどトルク型、短いものほどパワー型になる傾向(長いスパナほどトルクは強くなるが、早回ししづらくなるのと同じイメージ)がある。また、トルク型エンジンほどパワーバンドが広く低回転寄りに、パワー型エンジンほど狭く高回転寄りになる傾向がある。

 

次に、減速比・ギヤ比はそのエンジンのトルクを使って、実際にどのように走るのかに大きく関係していて、大ざっぱに言うとアメリカンのような低回転トルク型エンジンだとワイドレシオでクルージングを楽しく、スポーツモデルのような高回転パワー型だとクロスレシオでパワーバンドをうまく生かせるような走りの傾向になる。

 

で、具体的に妄想を膨らませる際には、EXCELを用いての表、グラフがとても役立つ。まず、準備としてメーカーサイトなどから目当てのバイクの諸元表を探し、必要な情報を表に表わすことから始める。

  1. 諸元表の後輪タイヤサイズからタイヤ直径を求め外周を割り出す。
    (17inc*25.4mm)+(180*0.55*2)=629.8mm*3.14159=1978.573mm
  2. 1次減速比、2次減速比、各速ギヤ比を表に入力する。
車名 タイヤサイズ タイヤ直径 タイヤ外周
XSR700 180 55 R 17 629.8 1978.573

 

1次減速比 2次減速比 1速 2速 3速 4速 5速 6速
1.925 16 43 2.688 2.846 2.125 1.631 1.300 1.090 0.964


 そしてこの情報から、各ギヤで回転数1000回転ごとに区切って、速度を式で求めていくが、単位がkm/hなので、それぞれの単位を合わせなければいけないことに注意。 

  1. タイヤ外周はmmなのでkmに直すために1,000,000で割る。
  2. エンジン回転数は分あたりなので60をかける。
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000
1速 0 8 16 24 32 40 48 56 65 73 81
2速 0 11 22 32 43 54 65 76 86 97 108
3速 0 14 28 42 56 70 84 98 113 127 141
4速 0 18 35 53 71 88 106 124 141 159 177
5速 0 21 42 63 84 105 126 147 168 189 211
6速 0 24 48 71 95 119 143 167 190 214 238

 

で、具体的には、1速1,000回転のセルでは、
1978.573/1000000*1000*60/1.925/2.688/2.846
という計算式の結果、8が出力される。
まあ、うまいことセル参照を使って連続的にやればさほど苦労しないでしょう。

ここまでで、もう妄想ができる状態ではあるが、さらに妄想を膨らませるためにグラフ化してイメージを具体化させていく。
表を範囲指定してあとはEXCELさんにお任せで線グラフに加工してもらうと…

 

f:id:satoshinbo:20180525075230p:plain

おーー。
表では6速で最高238km/hまで出力されているが、そこは自分の求める速度域までで抑えておけば、グラフの間隔が広くなって妄想を膨らませやすくなるので、要らない速度は切り捨ててしまった方が楽しい。
印刷してグラフの線を指でなぞりながら、ぶーーん、ぶーーんとか言って妄想するととっても楽しいです。くれぐれも誰かに見られないように気を付けて(笑)。

 

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502

 

 

速すぎなんだよな。

バイクに乗り始めたのは十数年前。


信号待ちで目の前に停まっていた大型バイク。
青信号になった途端あっという間に米粒になったのを見てずいぶんびっくりしたものだった。その時はS14シルビアに乗っていて、ドリフトのまねごと(ほんとまねごとレベル笑)をしていたので少しはスピードを出して走っていたのだが、まったく全然ついていこうとすら思わない加速で、バイクってやっぱり速い!おれも乗る!と思ったことがきっかけだった。前々からバイクは乗りたいなと思っていたところだったので、そこからは自動車学校の入校手続き→通学→取得まではほんと1ヵ月くらい?な感じだったと思う。ほんと衝動的(笑)

f:id:satoshinbo:20180525120221j:plain

(バイク屋で偶然再会した、初めて買ったXJR。なつかし。)


その当時は自動車学校で一発大型が取得できるようになったばっかりだったと思うが、バイク初心者はやっぱり中免(古!)でしょ。なんていう古風なことを思って普通二輪を取得した。で、バイクどこで買うの?というところだが、自分の中ではなんの偏見か、バイク屋さんというものは、どうもお店というよりコミュニティというイメージが強くあって、誰の紹介も無く初見のバイク屋さんに入っていくというのはどうも勇気がなかった。そして知人でバイクを乗っているという人がちょうどいたので(あんまり親しくはなかった笑)、いちお紹介してもらったバイク屋さんに行ってみたはいいが、当のバイク屋さんには、その人誰?みたいな感じに言われて(笑) 別に紹介関係なかったわって感じだったが、結果オーライいいバイク屋さんでした。なんだよ(笑)

で無事、バイク屋さんにちょうど在庫のあった新車のXJR400Rを即買いして毎日乗り回した。初めて乗るバイクはやっぱり速くて、ノーマルなのにシルビアより速く感じ(実際速かったと思う)、シルビアの所有意欲を大きく減退させてヴィッツに乗り換えるという所業に出てしまう(笑)。なぜヴィッツだったかといえばバイク屋さんを紹介してもらった例の親しくない知人がトヨタの人だったから。それだけ。なんだよ(笑)

 

XJRに乗り始めて1年を過ぎると走行距離も1万キロに近づき、バイクの速さにも慣れてもっと速いやつ乗りたいという気持ちになっていた。
とりあえず自動車学校に行って大型二輪に入校(笑)。
大型のバイクは最初に何を乗るのか物色し始める。
自動車学校の教官に、なんで普通取ってからすぐ大型取らなかったのと言われて、あーそうか。バイク乗りはみんな出世魚のように、どんどん乗り替えて自分の興味を満足させようとするのか、と変に納得したものだった。今時はだいたいの自動車学校は普通→大型のセット受講を用意していて一発大型よりも1万円ちょいくらい安くなるプランがあるのは自明の理なんだなと。

 

で、大型は何を選んだのかっていうと、最初がヤマハだったから次はホンダだな(笑)ということで、その時代に流行り始めてきていた?ストリートファイター系(レプリカのエンジンを使ってハイパワーネイキッドモデルを作っちゃえ的な)のはしりのHORNET900というバイクを選んだ。国内仕様でサイズも大きすぎず(CBはでかい笑)、その時の選択肢としてはまずまずだったのではないかと思っている。

走りはどうだったかというと、排気量が2倍以上になって速くないわけはないのだが、なんだかあんまり感動はなくて、圧倒的に速くて手に負えないと思っていた予想を裏切って、加速も減速も自在で取り回しも悪くない、超優等生なバイクに拍子抜けした感じで、気に入っていなかったわけではないのだが早く飽きがきてしまった。今にして思えばすごくいいバイクだったのに、自分で勝手にイメージしていたのと合わなかっただけなのではと思う。

 

結局3年後、やっぱり大型乗るんだったら手に負えないくらいの逆車フルパワーモデルが欲しいじゃん!って思う少年の心には逆らうことができず(笑) ちょうどその時にヤマハのFZS1000がフルモデルチェンジしてFZ-1FAZERというモデルになり、プレストからカナダ仕様がリリースされるということがわかった。

これだ!これだ!これだ!

もうこれしかないわ。ということで2005年9月めでたく予約発注して2006年モデルFZ-1FAZERに乗り替えることに。(バイクは前の年の9月に予約受付があり、逆輸入車は一部の例外を除いて、予約したユーザー分だけが注文され店頭に並ぶことはないという、ほとんど受注生産&出荷というしきたりがある)

待ちに待った2006年4月♪
箱開けの儀、納車整備、ことあるごとにバイク屋に邪魔をしにいき(笑)

手元にやってきた逆車フルパワーは思った通り。
去勢された国内仕様HORNETは回転を上げていくと途中で伸び悩みというか、意図的なパワーダウン措置が感じられたが、FZ1は別物で回転を上げるにしたがってパワー感が増していって、手に負えない感満点(笑) 市街地でもツーリング速度でも峠責めでもいろんな速度域で満足いくまで楽しめる最高の相棒になりました。

f:id:satoshinbo:20180525120403j:plain

 (150psの逆車フルパワー仕様。)

 

…それから12年間、走行距離43,400km
とうとう次のバイクに乗り替えようと思います。
FZ-1が飽きたわけでも不満があるわけでもなのですが、

 

 速 す ぎ る の で す (笑)

 

もともと速く走れることが本質のバイクなので、遅く走るよりも早く走っている時のほうが楽しさが大きいしストレスも少ない。しかし、最近は体力的なこととか視力的なこととか、もっとゆっくり走って楽しめる方向に行きたいという気持ちの変化かも。

細かいところでは、
不満1.パワーがあるのでタイヤの消耗が早くコストがかかる
不満2.・・・あれ?そんぐらいしか不満がない(笑)
まあ、12年も乗ったし、このバイクをこれ以上乗っていても新しい感動はないな。という気持ちは正直あるので、バイク乗っている以上趣味性を少しでも高めて、より楽しい時間を過ごしたいというのが本来の目的なので、それが一番大きいのかもしれない。

 

で、次のバイクは、やっぱりヤマハ党ということで、
話題のスポーツヘリテイジの小さい方XSR700に決まりました。
適度なサイズ感、軽量な車体、程よいパワーのエンジン、余計な電制システムがない、など今考えられる自分の希望とマッチしていて、

 

しかも!


ちょうどバイク屋に在庫がある(笑)
これは、いつ買うの!いまでしょ! ちょい古(笑)

 

 

最初のバイク

おすすめのバイク教えてください!

 

これはバイク乗りの先輩にしたらキラーワード以外の何ものでもないでしょう。
自分の経験を元にいろいろ教えてくれると思います。
元々少年気質ですから同じ趣味の人が頼ってくれるだけでうれしい(笑)

 

そこで、このコラム。

news.webike.net

 

このコラム執筆者のケニー佐川さんは、バイクに興味のある人にとっては、言わずと知れたライテクの専門家みたいな人で、氏の記事はとても好きでよく見ていてファンなのですが、この記事にはちょっと同意しかねるというかなんというか。

 

おすすめは250ccクラスのスポーツモデルっていうところは、もう疑う余地なく同意です。ライテク好きの大抵のパイセンはこう答えるでしょう(笑)
ヤマハならMT25、MT03なんてとってもおすすめですね。

 

で、なにが納得できないかというと、

 

①バイクに乗ると必ず転倒するからだ。

まずこれ。そんなことない。だいたい免許取り立ての人に、どうせコケるからなんて言って良いことなんて絶対ない。断言。バイクはコカして当たり前なんていう変な常識を初心者に与えたら、立ちゴケしそうになったらすぐ諦めて簡単にバイク倒すようになるよ。中古ならなおさらに。

「失敗体験を積み重ねて、転ぶパターンとそれを避ける方法を学習していく」

とあるが、実際にコケなくたって学習は出来るし経験値も積めると思う。
転ばないとうまくならないっていうのはちょっと納得しかねます。

 

②中古のほうがお得?

そしてこれ。そんなことない。バイクはリセールバリューが高い。ほとんどのバイクの初心者は、高年式低走行の人気車種バイクが、どのくらいの買取価格が付くか理解していないのではないでしょうか。ショップと繋がりを作って、乗り替えの際の下取車のリセールバリューを高めるほうがお得なことが多いと思う。バイクを長く乗っている多くの人は、自分の行きつけのショップがあると思います。冬期保管を利用する地方なら殊更に。その相談を持ち掛けている人にショップを紹介してもらうとさらに効果的かと。

もし紹介が無くても、自分の足でショップに出向いて話をして、最近免許を取得したばかりで、最初に乗るバイクを探していて、ゆくゆくは大型に乗り替えたいんです。っていうビジョンをショップの人と話したりして、繋がりを深めておけば下取り価格も協力してくれると思うし、ツーリングイベントも呼んでくれたりするなど、多くのメリットがあると思います。もし、最初に買ったのが新車だったなら、ショップとしても自分の店で売ったバイクで、整備も携わっていたワンオーナー車として、安全に中古車として売り出せるでしょう。

逆に、中古車情報誌であたりをつけてドライに安物を買うと、乗り換えようとする際にも二束三文で次に繋がるものも何にもなし。
ウェットな付き合いが苦手でドライに生きたい都会生活者としては、こういう買い方をせざるを得ないこともあるかと思いますが…。田舎者にはわかりかねることで。

 

で、何が私にこんな長文を書かせたかっていうと(笑)
まず、中古だろうが新車だろうが簡単に倒すようなことをしてはいけないということ。転んだら人間はケガをする可能性があるということ。もし万が一、倒して傷をつけてしまったら、中古だろうが新車だろうがキレイに直すのが当たり前だってこと。キズだらけで直してないバイクに乗っている人とツーリングなんか行きたくないわ。

 

そして、文中の 
自慢にもならないが、自分もこれまでの人生で何度もコケてきた。Uターンを曲がり切れずフロントブレーキを握ったらエンストしてそのままガッシャン、などバイク歴が長い人ならいくらでも経験があるはずだ。」 これ自慢にもならないがって、自慢してないか?転んだ経験がない人は大したことないってほんとに思ってないか?


練習してうまくなるんだろ。コケたってコケなくたってうまくなるかどうかに関係ない。ケニー佐川さん好きだけどこの記事に関しては納得できません。以上。

 

去年の気になった話題

あけましておめでとうございます。

今年も泡沫ブロガーなりに細々とやってまいりますので、
何卒よろしくお願いいたしまする。

さて、ありきたりな去年の気になった話題あたりで、今年のブログ始めといたします。

 

1.保毛尾田保毛男 炎上事件

とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SPで、石橋貴明が扮するキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ ほもお)」を登場させて批判が殺到し、フジテレビが謝罪した事件。

LGBTの関連団体などが、ホモという表現は蔑称であるとともに、その存在を嘲笑の対象として表現することは、性的少数者への差別や偏見を助長するなどと声明を発表し、謝罪を求めていたということです。

レズビアン、ゲイ、バイセクシャルトランスジェンダーが標準的な表現で、ホモ、カマ、ナベなどは蔑称で使うべきではないんだそうな。なんともなー。とすれば、引っかかってくるものはたくさんあるわけで、ワンピースのカマバッカ王国なんて完全アウトじゃないですかね(笑)。しばらく登場していないけども今後登場するときに件の関連団体がどういう対応をするのか注目

 

2.小池都知事の凋落

自分に人気があると過信して、衆議院議員選挙直前に希望の党なる急ごしらえの党を作り、カケ・モリ問題でもしかして勝てるかも?とか思ったのか無謀にも自民党にたてついたものの、逆に自分のもの知らずを露呈しコテンパンに負けてしまった。
しかし、衆議院議員選挙の候補者擁立の際の踏み絵によって、上手いこと民進党を解党に追いやった功績もあるので、日本社会にとっては少し功績を残したともいう

 

3.カール販売停止…涙

なんでだーーー。

売上低迷って…おれ買ってたけどもーーー怒

 

4.桐生選手9.98!

すごい!すごい!
知り合いに顔が似ている人がいる(笑)

 

5.富岡八幡宮 宮司殺害事件

神社の宮司といえば、あんまり一般人とは接点のない神社の奥の方にいる人であるが、初詣や子供のお参りなどでごくたまに神社に行ったときに、奥の方から雅楽的なテープの音が聞こえてきて、なにやらガサガサ振っているのを目にするにつき、日本の宗教的には神聖な立場の人である認識だ。
が、この事件は宮司をクビになった弟が現宮司である姉を日本刀で切り殺し、自分の妻と共に心中という神聖とは真反対なやくざ的事件であった。
このニュースはサウナの中で見た。関係ない(笑)

 

まあ、他にもいろいろありましたけど自分的びっくり事件はこんなところでしょうか。

オス、メスという表現

二つの部品が対になって使われるもので、一方の凸部をもう一方の凹部に差し込んで使う形状になっている、凸側をオス、凹側をメスといいます。

工業、建設関係の部品に多くあり、昔から継続的に使われている表現です。
身近なところでは、PC周辺機器や自動車関連の電装品などの接続端子にたくさん使われています。

 

で、この表現なんですけども、雄と雌の性交を図示しているようなもので、あんまり推奨されるような表現ではないような気がするんですがどうなんでしょうか。
きっと、昔は職業人以外はあんまり目にするような表現ではなくて、陰語的な使われ方だったものが、PC周辺や家電の接続部品を中心に一般化していったのが原因のような気もします。

 

何が問題って、小さい子供に「USB-C(オス)ってなんでオスって言うの?」
って聞かれたらなんて説明しますか?
いきなり性教育ですか(笑)

 

オスはプラグ、メスはジャックなど、
もうちょっと一般的な表現を確立していただければ助かりまする。