もの書きになる(仮)

クルマ、バイクを中心に日々の所感などを。

去年の気になった話題

あけましておめでとうございます。

今年も泡沫ブロガーなりに細々とやってまいりますので、
何卒よろしくお願いいたしまする。

さて、ありきたりな去年の気になった話題あたりで、今年のブログ始めといたします。

 

1.保毛尾田保毛男 炎上事件

とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SPで、石橋貴明が扮するキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ ほもお)」を登場させて批判が殺到し、フジテレビが謝罪した事件。

LGBTの関連団体などが、ホモという表現は蔑称であるとともに、その存在を嘲笑の対象として表現することは、性的少数者への差別や偏見を助長するなどと声明を発表し、謝罪を求めていたということです。

レズビアン、ゲイ、バイセクシャルトランスジェンダーが標準的な表現で、ホモ、カマ、ナベなどは蔑称で使うべきではないんだそうな。なんともなー。とすれば、引っかかってくるものはたくさんあるわけで、ワンピースのカマバッカ王国なんて完全アウトじゃないですかね(笑)。しばらく登場していないけども今後登場するときに件の関連団体がどういう対応をするのか注目

 

2.小池都知事の凋落

自分に人気があると過信して、衆議院議員選挙直前に希望の党なる急ごしらえの党を作り、カケ・モリ問題でもしかして勝てるかも?とか思ったのか無謀にも自民党にたてついたものの、逆に自分のもの知らずを露呈しコテンパンに負けてしまった。
しかし、衆議院議員選挙の候補者擁立の際の踏み絵によって、上手いこと民進党を解党に追いやった功績もあるので、日本社会にとっては少し功績を残したともいう

 

3.カール販売停止…涙

なんでだーーー。

売上低迷って…おれ買ってたけどもーーー怒

 

4.桐生選手9.98!

すごい!すごい!
知り合いに顔が似ている人がいる(笑)

 

5.富岡八幡宮 宮司殺害事件

神社の宮司といえば、あんまり一般人とは接点のない神社の奥の方にいる人であるが、初詣や子供のお参りなどでごくたまに神社に行ったときに、奥の方から雅楽的なテープの音が聞こえてきて、なにやらガサガサ振っているのを目にするにつき、日本の宗教的には神聖な立場の人である認識だ。
が、この事件は宮司をクビになった弟が現宮司である姉を日本刀で切り殺し、自分の妻と共に心中という神聖とは真反対なやくざ的事件であった。
このニュースはサウナの中で見た。関係ない(笑)

 

まあ、他にもいろいろありましたけど自分的びっくり事件はこんなところでしょうか。

オス、メスという表現

二つの部品が対になって使われるもので、一方の凸部をもう一方の凹部に差し込んで使う形状になっている、凸側をオス、凹側をメスといいます。

工業、建設関係の部品に多くあり、昔から継続的に使われている表現です。
身近なところでは、PC周辺機器や自動車関連の電装品などの接続端子にたくさん使われています。

 

で、この表現なんですけども、雄と雌の性交を図示しているようなもので、あんまり推奨されるような表現ではないような気がするんですがどうなんでしょうか。
きっと、昔は職業人以外はあんまり目にするような表現ではなくて、陰語的な使われ方だったものが、PC周辺や家電の接続部品を中心に一般化していったのが原因のような気もします。

 

何が問題って、小さい子供に「USB-C(オス)ってなんでオスって言うの?」
って聞かれたらなんて説明しますか?
いきなり性教育ですか(笑)

 

オスはプラグ、メスはジャックなど、
もうちょっと一般的な表現を確立していただければ助かりまする。

 

 

MOTOBOT

www.youtube.com

正直まだまだ人間には遠いなと思った。
走行中の車体バランスのとり方がカクカクしているし、バンク角が浅いのでタイヤを使って走っているという感じがしない。


ロッシと競争どころか一般のライダーと競争しても全然負けてる。
ロボットが人間の動きを再現するのってほんと難しいんだろうな。
しばらくの間はMOTOBOTが人間を上回ることはないだろうというのがこの動画を見た正直な感想でした。

 

・・・が、しかしですよ。
この映像。

www.youtube.com

 

蹴られても倒れない四足歩行ロボットや自律歩行する二足ロボットで前々から話題だったボストンダイナミクス
最近、グーグルからソフトバンクに売却されてニュースになっていたが、ソフトバンクの巨大な開発資本を得て、もうこんなことになっている…。

 

こういう技術がどんどん開発されてきたらMOTOBOTも急激に進化して、バイクの世界でも人間が簡単に負けてしまうような未来が来るのでしょうか。


プレマシー実車レビュー

納車から約1ヶ月
実際に乗り始めてからの感想を書いてみたいと思います。

 

前車は06年式のベリーサL(FF)を新車で購入し、
10年超で走行距離126,000㎞でした。
コンパクトカーとしては内装も上質で、先々代デミオと同じベースということで、
結構いい走りをしてくれました。

 

プレマシーの概要は、
20S-SKYACTIV L package
2.0Lガソリン、カタログ燃費15.2㎞/L

3列シート7人乗りの背の低いタイプのミンバン。

 

燃費は市街地のみだと10km/L超えればいいとこ。

非市街地で燃費走行をするとカタログ燃費近くまでいけそうな感じ。だけども結構な運動性で、どうしても踏まさるので燃費を稼ぐなら意識的に自制を。

7人フル乗車だとやはり窮屈な感じは否めないが、3列目シートも案外しっかりしていて座った感じも及第点かな。

スーツケースくらいの手荷物1〜2個程度有ると5人くらいが限界かなーというくらの積載量。

キャンプにはまだ行っていないが、タープなどの長尺の荷物は2列目の片方をたたむ必要があるかも。

 

これから冬なので、つるつる凍結路面、そろばん状のガタガタ路面、新雪の未除雪路などが待ち構えていて、慣れないミニバンでちょっと心配ではあります。

無事に来季のキャンプの季節が迎えられるように頑張ります。

 

あと、ちょっと気になるのが、i-DMは私的にはいらなかったなーというところですね。あんまり参考にならない(笑)

 

 

注意してー

android 8.0 oreoについてです。

前もって予備知識を仕入れておいてよかった。

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oreoが発表になってすぐに、

何かの記事で、【設定】内の【開発者向けオプション】で、【モバイルデータを常にオンにする】という項目がデフォルトでオンになっているので注意してください。

パケット消費でスピード制限になった!という事案が多発しています。

というのを見た記憶があって、アップデート降りてきたら注意しよっと思っていたところ、今日のお昼にoreoが降臨したので早速アップデート。

そのあと何やらいろいろ忙しく、勝手に初期の情報だからどうせ対応済みでしょ〜 後でよし!なんて放置を決め込んでいた。

で、さっき確認してみたら情報通りで対応なし(笑)おーい。

おかげで事なきを得ました。何かの記事ありがとう!

以上。 

 

追記、その後の情報では常時モバイルデータを使う設定ではなく、スタンバイ状態を維持する設定で、offにするとwifiが不安定になったときに接続の切り替えがとても悪くなってしまうようで、onが推奨なような。onにしても通信料の増加は今のところ確認できず。やっぱり少数の限られた情報源からでは正しい情報は入手できないんだなー。

 

襟裳岬沖ですか・・・

いろんなニュースとか見てたら
たぶんこの辺に落下してるそうなんだけどもね。

 

落下地点もう日付変更線付近だし、
飛んでいる高さも800㎞の宇宙空間だし、
日本あんまり関係ないんじゃないかね。
本当に危害を加えようとしたり、恐怖を与えようとするなら、
もっと近くねらうわ、近距離の小型ミサイルのほうが精度高いし。

きっと、なるべく日本に影響ないところに向かって
わざと打ってるんだってば。
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Jアラートは地震などの天災地変には大変役立つが、
こと北朝鮮に対しては邪魔でしかないな。

 

あ、マスコミは大げさに騒いで商売になるから喜んでいるのか。
彼らにとってはこれが襟裳岬沖なんだからね。
カムチャッカ半島南東沖と表現する方が適切だと思う。

 

保険屋さん

保険って

みんな入ってますよね。
生命保険、学資保険、医療保険がん保険
火災保険、自動車保険、ゴルフ保険・・・

 

おおざっぱにいうと、将来、ある特定の状態になった時にお金を受け取ることができる。というのが保険商品の役割です。生命保険の一部(養老保険など)と学資保険を除いて、本当はそんなことが起こらないことが望ましいが、そのリスクを担保するために必要だから入っているのだと思います。

 

日本人は保険が好きだと以前から言われているようですけどもね。
たしかに一昔前だと、会社に出入りの保険外交員のおばさんが必ずいて、会社の昼休みになると営業に来て、アメとテレビ情報誌などを配って行き、新入社員には「社会人になったら生命保険の一つにでも入っているのが普通ですよ~、今度おうちに行くのでご両親と一緒にお話をさせてください。」なんていうやりとりで、宝くじの当選金みたいな金額の定期付き終身をガンガン売っていたものですけども(笑)。

今は風潮が変わってしまって、ちょっとキレイな女の人だとか、セクシー系の人だとか、若くてぴちぴちな女子だとか、お話が巧みだとか、なんか求めているものが違うんじゃないかと思うくらいなんで、私なんかだと逆におっさんとかのほうが、保険そのものの話をしやすくて好ましかったりします。

 

保険の外交員の人たちって、なんかすごいんですよ。
自分の家族や親戚、特に仲の良くない同級生や、最近知り合った友だちの友だちとか、こっちが心配してもしょうがないけども、プライベートの人間関係総当たりして仕事に使っちゃってるような。
一番すごいのが、保険売るだけじゃなくて、仲間に引き入れて一緒に保険外交員にしちゃってるの(笑)。それじゃあ仕事なんだか私生活なんだか。

飲み会やなんかで、仕事の話題で保険外交員やってるんだーっていうのが聞こえて来たら、なんか反射的にその人から距離をとるようにしちゃいます。自分の仕事の客を増やすために集まりに参加してるとしか思えなくて、なんか気持ち悪いですからね。

 

古くからの同級生だから、話を聞いてくれと言われれば聞きますよ。だけども、大した大事でもない友達で、そのために近づいていたと思われてしまってもかまわないから、そういう話をしてくるわけですよね。ふつう自分の大事な大事な友達にそんな話持ちかけて嫌われたら大変ですからね。なんかそこら辺がとてもがっかりさせるんですよ。
なんかマルチとか宗教に似てますね。

 

私としては、保険を扱う人には、そんな自分の商売の事ばっかり考えてるんじゃなくて、お客さんの家族構成や健康状態や将来の展望というかライフプランについて、一緒に考えてくれる人であってほしいわけです。
だから、一応話しはあたりさわりないように聞きますけども、たぶんその人はもちろん、その周りの一派からは、今後も含めて契約はしないでしょうね。

 

以上。どうですか保険屋さん。